【400年君を待っていた】石川県加賀市に移住して伝統技術を学びませんか?【募集期間1月13日まで!】

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こんにちは、石川県加賀市・移住コンシェルジュのやまだです。

「400年間 君を待っていた」

このセンセーショナルな見出しですが、
石川県加賀市にある「挽物轆轤(ひきものろくろ)」を学ぶ研修所で
使用されているキャッチフレーズとなります。

挽物轆轤(ひきものろくろ)技術研修所とは?

山中漆器の木地づくりの技術を磨くため、
全国唯一、挽物轆轤(ひきものろくろ)の技術を専門的に学べる研修施設となります。

挽物轆轤(ひきものろくろ)技術とは・・・
挽物とは、轆轤を引いて作った漆器や細工物のことを指し、
轆轤を使い挽物を製作する技術の事を、「挽物轆轤技術」という。

全国唯一ということで、各地から入学を希望する方々が集まっています。
過去の研修生の内訳をみると、県外からの入学がなんと49%、約半分なんです!

伝統技術を極め、継承したいという方にとっては、
今住んでいる場所に関係なく、全国からこの石川県加賀市を
選んでくれているという証拠です。

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なぜ400年!?そもそも山中漆器とは?

400年という数字は山中漆器が今日まで受け継がれてきた証です。

山中漆器の始まりはおよそ400年前。
木材の器をつくって生活していた木地師(きじし)達が、
石川県加賀市の山中温泉に定住し仕事を始めた頃から”山中漆器”が生まれます。

漆器は基本的に木地師が木を挽き、塗師(ぬりし)が漆を塗って作られていますが、
現在は「木地作りを専任で行う職人」と「木地作り~漆塗りまでを一貫して行う作家」など、
様々な方法で山中漆器の伝統を繋いでいます。

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平成29年度 研修生募集中!

現在、挽物轆轤(ひきものろくろ)技術研修所では、研修生を募集しています。

志願者の受付期間:
平成28年11月1日(火)~平成29年1月13日(金)
試験の日時:
平成29年2月1日(水) 石川県立山中漆器産業技術センターにて

願書締め切りは平成29年1月13日(金)(消印有効)です。
詳細はこちらよりご覧ください。

最後に・・・

現在、石川県加賀市では木地師の高齢化が進み、職人の減少が問題になっています。

伝統技術・伝統工芸に興味がある方、石川県加賀市で挽物轆轤の技術を学び、
これから先もまた400年間続くような伝統を一緒に創っていきませんか?

石川県立山中漆器産業技術センター 石川県挽物轆轤技術研修所 
石川県加賀市山中温泉塚谷町イ270
TEL: 0761-78-1696
サイトURL:http://yamanaka696.org/

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/研修所の卒業生に取材もしてます/


【お知らせ】石川県加賀市に移住しませんか?

石川県加賀市では平成28年より「加賀市定住促進協議会」を発足し、
加賀市への移住・定住に力をいれています。

定住促進ポータルサイトを作成のうえ、
相談窓口として移住コンシェルジュも設置いたしました。

私達(移住コンシェルジュ)は毎月地道に移住体験ツアーを開催しております!

次回は2017年1月21日(土)、22日(日)に実施予定です。
また、日程の都合があわない方は、個別の現地案内も承っています。

ご興味がある方、ぜひご連絡ください。
(バナーよりお問い合わせが可能です!)
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大学卒業後、ファッション通販サイトの運営会社に入社。
その後の2016年7月、結婚を機に東京を離れる事を決意し、この石川県加賀市に移住してきました。
現在は移住コンシェルジュとして活動中。
石川県加賀市への移住を検討されている方に向けて魅力を発信しています!
移住体験ツアーなども随時受付中。お気軽にお問合せください^^

詳しい自己紹介はコチラ!